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LINE連携システム EDWARD
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【事前準備】スタンプラリー作成前の確認事項

スタンプラリーを成功させるポイントは「事前準備」です。

スタンプラリーのデザインは、各要素ごとに個別に変更が可能です。
それぞれ自由にカスタマイズできるため、イベントのテーマやブランドイメージに合わせたオリジナルのスタンプラリーを作成いただけます。

企画のイメージが固まったら、必要なテキストや画像を事前に用意し「EDWARD」に登録していきましょう。

「検討項目リスト」で事前準備!

「検討項目リスト」で事前準備!

スタンプラリーカードのカスタマイズ

スタンプラリーを企画する際は、大きく分けて「全体設計」「各スポット」「特典」の3つを決めます。

1. 全体設計(スタンプラリーの基本情報)

まずはキャンペーンの枠組みを決めます。

  • タイトル: ユーザーが見てワクワクする名前(例:秋のスイーツ巡りスタンプラリー)

  • 開催期間: 開始日時 〜 終了日時(※終了後はスタンプが押せなくなります)

  • スタンプの総数: 全部でいくつ貯める設定にするか(例:全5個、最大10個など)

  • メイン画像: 参加ページの一番上に表示されるバナー画像

2. スポット設定(スタンプをどこで出すか)

QRコードを設置する場所ごとの情報を整理します。

  • 獲得場所: ユーザーに伝わる名称(例:1階 インフォメーション、〇〇店 カウンター)

  • スタンプ獲得時の画像: QRを読み取った直後に表示されるメッセージ

  • アイコン画像: 獲得前の枠と、獲得後の画像・背景、店舗名など場所の表示、獲得日有無

3. 特典設定(ゴールのご褒美)

「貯まったらどうなるか」を決めます。

  • 特典の種類: 「クーポン付与」にするか、「応募フォーム(抽選)」にするか。
    ※EDWARDでは、1つのスタンプラリー内でクーポンと応募フォームを同時に設定することはできません。

  • 達成条件: 何個貯まったら特典を出すか(例:3個で参加賞、5個でコンプリート賞)

  • 特典画像: クーポンや景品が魅力的に見える画像

  • 利用期限: クーポンを利用できる有効期限

4. ユーザー案内(告知の準備)

QRコードの読み取り以外にも、機能をフル活用して参加者への認知を広げることができます。

  • リッチメニューのボタン:トーク画面下に表示されるメニューにリンクを設定。ユーザーがいつでも、どこからでもスタンプカードを開けるようになります。

  • 会員カード下のボタン:LINEミニアプリの会員証画面にあるカスタマイズボタンに、スタンプラリーへのリンクを設置できます。
    会員証を提示するついでに「あ、スタンプラリーもやってるんだ」と気づいてもらえるため、既存会員の参加率アップや、店舗への再来店(回遊)を自然に促すことができます。

     

  • 店頭POPの作成: QRコードを記載した案内

画像作成・アップロード方法

画像作成・アップロード方法

スタンプラリー検討項目リスト(Excel)に基づき、使用する画像を作成します。
作成した画像は、スタンプラリーで共通して使用する画像として、事前にEDWARDへアップロードしておきます。

▼ 画像作成時の注意点
・使用する画像によって、サイズ/ファイル形式/容量が異なります。
 必ずExcel内の指定内容をご確認のうえ作成してください。

・ファイル名は英数字のみ使用可能(※必須入力)です。
 後から設定箇所で迷わないよう、用途が分かるファイル名で登録することをおすすめします。

(例)
stamp_main
stamp_waku1

設定メニュー操作手順
設定>ファイルアップロード 

参加条件や特典で迷ったら

参加条件や特典で迷ったら

スタンプラリーは、以下の2つの要素の掛け合わせで構成されます。
・入口(参加条件): 下記の4パターンから選択
・出口(特典受取): クーポン or 応募フォームから選択
 
【入り口】参加条件の選択
目的に合わせて、画像の①〜④から最適なものを選びます。
パターン特徴・メリット向いているケース
①会員登録必須深い顧客分析が可能。既存IDとの紐付け。会員限定イベント、LTV向上施策
②応募フォーム送信参加時に属性(性別・居住地等)を把握。アンケートを兼ねたイベント
③無条件で参加離脱率が最も低い。気軽に参加可能。観光地の周遊、誰でも参加イベント
④LINEログイン版【推奨】 友だち追加を強力に促進。新規顧客獲得、リピート施策

【出口】特典受取の選択
「特典をどう渡すか」によって、設定画面が変わります。

A:クーポン型(即時報酬)
  流れ: スタンプ完了 → クーポン画面表示 → 店頭で見せて消込。
  メリット: 「今すぐもらえる」ため、参加意欲が高まる。
  検討事項: 店頭スタッフへの消込ルールの周知が必要。
 
B:応募フォーム型(後日抽選・発送)
  流れ: スタンプ完了 → フォームへ遷移 → 氏名等を入力。
  メリット: 在庫リスクがない。配送用データが取得できる。
  検討事項: 抽選作業や発送作業の工数が発生する。
 
以下の表から、目指すべき運用イメージを決定してください。
実現したいこと【入り口】条件【出口】特典設定のポイント
リピーターを囲い込みたい① 会員登録クーポン会員ならではの付加価値を提供。
アンケートを集めたい② フォーム送信クーポン参加時のフォームに設問を設定。報酬を即時付与。
豪華景品で話題を作りたい③ 無条件参加応募フォーム誰でも参加可能にし、最後は抽選応募へ繋ぐ。
LINE友だちを爆増させたい④ LINEログインクーポン魅力的なクーポンをフックに友だち追加を促す。
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