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LINE連携システム EDWARD
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特定日付ランクオートメーション変更設定

※非スマレジ連携のみ

当機能は、オプション機能である「オートメーション」が有効な場合にご利用いただけます。

※EDWARDをスマレジに連携している利用者様はご利用いただけませんのでご留意ください

 自動ランクアップをご利用中のお客様はご利用いただけません。

 

 

1.機能概要

友だちに設定した、『各ランク』または『各リッチメニュー』を『特定の日付』を基に【指定のランク】及び【指定のリッチメニュー】に変更ができる機能です。

実際の利用シーンとして「年間パスポート」のような一定期間のみ特定の会員証画像を表記させたい場合などを想定した機能となっております。

「年間パスポート」のスクリーンショット画像提示などの不正利用を防ぐためには、会員証画像または会員証背景画像には、画像が動くGIF画像の設定を推奨します。

下図のイメージ資料では、会員証背景画像にGIF画像を利用しているため年間パス会員の会員証背景の色が異なっています。

 

特定日付ランク変更イメージ

2.設定方法

オプション>オートメーション>特定日付ランク変更設定、を選択

特定日付ランク変更設定

新規作成を選択いただくと、各選択を設定いただけます。

選択可能な設定個所と、連動する項目の枠を同色で表記

赤枠 実行種類について

友だち詳細設定より、自由項目4または5の日付を設定し当該日付の1日後にランクまたはリッチメニューを変更します。

※下図友だち詳細画面より、日付設定可能

自由項目4または自由項目5

青枠 変更後のランクについて

友だち詳細設定などから個別設定したポイントランクを、実行種類の翌日に指定のポイントランクに変更します。

※右図友だち詳細画面より、ランク設定可能

ポイントランク

緑枠 変更後のリッチメニューについて

友だち詳細設定などから個別設定したリッチメニューを、実行種類の翌日に指定のリッチメニューに変更します。

※右図友だち詳細画面より、リッチメニュー設定可能

個人別リッチメニュー

3.設定内容

今回は、『年間パスポート』としての利用を前提に、特定日付ランク変更設定を反映

自由項目4の名称を、年間パス期限と設定

一定期間は年間パスポートランク(=年パス会員)を適用し、期限後は「年間パスポートランク」が期限切れランク(=年パス期限切れ)に変更となるように反映

リッチメニューについても同期間は「年間パスポート専用リッチメニュー」を設定し、期限後はデフォルトのリッチメニューとなるように変更

最後に、機能をOFFからONにすることで自動変更が実行となります。

年間パスポート適用対象者へ反映した友だち情報詳細画面

年間パス設定した友だち詳細画面

4.運用時のプラスアルファ

上記手順の通り、特定日付を超えると会員カードまたはリッチメニューをそれぞれ変更することが可能です。

EDWARDのオートメーション機能では、特定の日付に基づいてメッセージ配信も可能です。

例えば、年間パスポート期限が1か月前・1週間前のタイミングで事前通知を行うことができます。

メッセージ配信も組み合わせながら、当該機能を活用できるとより効果的になると思います。

詳細は下記をクリックしてください。

 

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