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LINE連携システム EDWARD
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リッチメッセージ(通常)

通常版リッチメッセージは、トーク画面内で視認性の高い大きな画像を配信できる機能です。
最大の特徴として、「画像タップ時のアクション(リンク遷移など)の設定が任意」となっているため、
URLリンク付きの配信だけでなく、純粋なポスターや告知画像としてもご活用いただけます。

■特徴
・タップアクションの1~6つまで設定が任意
・アクションなし(=タップ無反応)も設定可能
・「画像だけ見せたい」といった使い方も可能

※チャットボットオプション契約がある場合
→ URL遷移に加え、メッセージ送信の設定も可能

■ 利用シーン例
・キャンペーン(抽選ガチャ)への誘導
・ECサイトや商品ページへのリンク
・フォームへの誘導
・キーワード送信による自動応答の起動(※オプション利用時)
・画像のみ表示で純粋なビジュアル訴求に特化

作成手順

作成手順

作成画面を開く

メッセージ>メッセージ作成>リッチメッセージ(通常)

1.基本情報の入力
名 :  メッセージ名を30文字以内で入力します(必須)。
表示テキスト :  待ち受け表示やパソコン版で表示されるテキストを入力します(必須)

2.画像のアップロード
「ファイルを選択」から配信したい画像をアップロードします(必須)。
    利用可能な画像形式: png または jpeg
    画像サイズ: 横幅 1040px のみ利用可能

3.タップ時アクションの設定
【画像だけを見せたい(アクションなし)場合】
    「アクション数」のプルダウンから 「0」 を選択します。
【リンクを紐付ける(アクションあり)場合】
    「アクション数」から設定したい数(1〜6つまで)を選択します。
    「タイプ」を選び、「text/url」欄に遷移先URLを入力します。

画像内のどの位置をタップ可能にするか、以下の4つの座標数値をピクセル単位で入力します。
    X座標: アクション実施位置の左端位置
    Y座標: アクション実施位置の上端位置
    横幅: 左端位置(X座標)からの横幅
    高さ: 上端位置(Y座標)からの高さ(タテ)

4.保存
画面左上の「保存」ボタンを押して登録します。

【画像だけを見せたい(アクションなし)場合 例】

リッチメッセージ 通常 【画像だけを見せたい(アクションなし)場合】

【リンクを紐付ける(アクションあり)場合 例】

リッチメッセージ通常リンクあり

チャットボットオプション契約ありの場合

チャットボットオプション契約ありの場合

リッチメッセージ チャットボット

タイプ:メッセージ送信
①アクションを設定する箇所の入力欄の右側にある「返信」ボタンを押します。

②ポップアップ等で「自動返信キーワード」が設定されている登録メッセージの一覧が表示されるため、連動させたいメッセージを選択します。

③選択すると、送信テキストの入力欄に指定形式のコード(例: □NO□自動返信ワード□)が自動で入力されます。

⚠️ 注意点
「返信」ボタンを押した際に選択できるのは、あらかじめ「自動返信キーワード」が設定されているメッセージのみです。
連動させたいメッセージが一覧に表示されない場合は、先にメッセージの登録画面で自動返信キーワードが設定されているか確認してください。

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