北海道デジタル&コンサルティング(株)

ポイントカードをLINEに!
LINEでショッピングや顧客管理・MAも!

ポイントカードを利用した友だち集めから ショッピング機能まで、LINE公式アカウントと連携し
アプリやチャットボットを構築できるシステム

LINE公式アカウントを
LINEミニアプリで拡張

ポイントカードを利用した友だち集めから、MAやモバイルオーダーまで実践できるLINE連携システム

LINEアプリを利用してポイントカードを運用すると、お客様の財布もスマートになり、販売促進も簡単に実施できます。

LINE広告や店舗で友だち追加されたお客様へ、自動的にメッセージを送信します。もちろんチャットボット応答もできます。

LINEの友だちからキャッシュレス決済で注文をしてもらえます。テイクアウトや通販にも。
※クレジット決済 Square や PayPay LINE PAYとの契約が別途必要です。

30日間無料体験でお試しください。

30日間無料体験で
お試しください。

全ての機能を30日間無料体験で試すことができます。
LINE公式アカウントをお持ちでない場合は、体験用のデモアカウントをご用意いたします。

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LINE公式アカウントをお持ちでない場合は、体験用のデモアカウントをご用意いたします。

キャッシュレス決済 LINEPAYやSquareと連携!

キャッシュレス決済
PayPayやSquare連携!

LINEのチャットボットからできるだけ簡単に決済できると売上も獲得しやすくなります。
LINEのチャットボットからはLINE PAYに連携しやすく、
クレジットカード決済のSquareにも連携させられます。

LINEのチャットボットからできるだけ簡単に決済できると売上も獲得しやすくなります。
LINEのチャットボットからはLINE PAYに連携しやすく、
クレジットカード決済のSquareにも連携させられます。

LINE公式アカウントの機能を拡張して
会員とのコミュニケーションを自動化する

様々な情報を活用してお客様とコミュニケーション

様々な情報を活用してお客様とコミュニケーション

クラウド型POSレジとLINEアプリを連携!

クラウド型POSレジとLINEアプリを連携!​

当システムとPOSレジを連動させることで、店舗の会員管理がLINE上でできるようになり、会計処理もスムーズに実施できます。

画像の様にEDWARシステムを通してLINE上にアプリを表示し、店舗の会員カードとバーコードなどを表示できます。

スマレジアプリマーケットでも販売中!

スマレジアプリマーケットでも販売中!

当システムは、スマレジとの連携アプリとして、スマレジアプリマーケットを経由して導入いただくことができます。

LINEミニアプリの会員情報をスマレジアプリマーケットのAPIを利用して、スマレジの会員情報に登録することで、スマレジ内のデータベースにもしっかりと登録されます。

詳しくは次のボタンより、アプリマーケットの商品をご確認ください。

 

LINEでアプリを作るメリット

LINEでアプリを作るメリット

(1)使いやすい!
使い慣れた画面操作で利用できるのでアプリの操作が簡単です。LINEでアプリを構築する場合は、チャットボット型の操作とWEBアプリを組み合わせて操作できます。ヤマト運輸のチャットボットを利用したことがある方も増えており、チャットボットの便利さが実感されています。

(2)稼働率が高い!
LINE送信してから自動応答するチャットボットを起動してもらえます。ホームページにチャットボットを設置しても利用者が増えないことがありますが、LINEならメッセージと連動させることで積極的に稼働させることができます。

(3)カスタマイズしやすい!
リッチメニューやフォームを組み合わせることで、さまざまな機能を盛り込むことができます。例えば、クリスマスケーキの予約フォームを設置するといったことも簡単にできます。

中小企業や個店向けに「低価格」で提供

中小企業や個店向けに
「低価格」で提供

LINE公式アカウントを活用するシステムは数多く提供されていますが、導入するためのコストが高いことや店舗での活用がしにくいものも多くなっています。当システムは中小企業診断士である経営コンサルタントが「店舗で実際に活用しながら開発しているシステム」です。次のようなコンセプトが盛り込まれています。

① 「低価格で提供」 無料で開始、好きな機能を5,000円で追加
例えば、ポイントカード使いたい店舗はその機能だけを追加することや、とりあえず無料のフリープランで様子を見ることも可能です。

オプションを追加すると友だち登録人数も3000名まで使うことができます。
個店や中小企業であればこれだけの人数があれば、効果的なマーケティングツールとしていくことできます。もちろん人数を増やすこともできます。(3000人単位で月額5000円が追加になります。)

② 「友だち集めで苦労しない仕組み」
LINE公式アカウントを活用する最初のハードルは友だち集めです。簡単に登録を促すためにクーポンを使うことも有効ですが「安易に割引したくない」という要望が出ることが多くあります。

このため当システムでは「友だち情報入力すると抽選でクーポン送信」という流れを作ることができます。生年月日や性別などを入力してもらうと抽選ができ、一定の確率でクーポンが当たるという流れです。

抽選とすることで「イベント」のように実施することできますので、「新春抽選」「母の日抽選」など季節ごとにキャンペーンを行い、友だち登録者を増やすことができます。

③ 「友だちの顧客情報をしっかりと管理」

LINEで顧客管理ができるように、チャットボット上でお客様に情報入力してもらうことや、個別にクーポンを送ること、クーポンの使用履歴を管理すること、ポイントの状況管理などができます。

④ 「LINEで売上を作る!」
中小企業や個店の経営で大事なことは、なんと言っても売上を上げること!
LINE登録者に買ってもらえるように、通販でもテイクアウトでも決済ができるようにシステムを拡張できます。

⑤ 「運用現場のノウハウを伝えること」
コンサルタントが構築からサポートすることができます。他の店舗はどうやっているの?LINE以外のポイント管理や顧客管理はどのように繋げたら良いの?といった様々な疑問の解決を支援できます。

30日間の無料体験!

30日間の無料体験!

AI以外の機能は30日間無料体験でお試しいただけます。各機能を実際に体験していただき、ご評価ください。
利用申込は、下のボタンからお申し込み頂けます。(フリープランの申込みも下記より申込ください。)

LINE公式アカウントをお持ちでない場合は、体験用のデモアカウントを当社にて発行いたします。

LINEで実現できるチャットボット

LINEで実現できる
チャットボット

(1)ボタン式のチャットボット

(1)ボタン式のチャットボット

LINE公式アカウントでは、APIという機能を利用することにより、左の画像のようなボタン型のメッセージを送信することができます。
LINEアプリ利用者がこのメッセージのボタンをタップすると、トーク画面に設定されたメッセージが送信されます。例えば、左の画像で「はい」をタップすると、「はい」と送信されます。

この送信された内容に対して、応答するメッセージを予め設定しておくことで、送信内容に沿ったメッセージを自動的に応答させることができます。

チャットボットの利用事例も増えており、利用される方も使用方法が分かり始めていますが、自由にメッセージを送信してくれる方は少ないのが現状です。
このため、押してもらいやすいボタンなどを表示することで、利用する方が行動しやすくすることができます。

(2)入力されたメッセージに応答するAIチャットボット

(2)入力されたメッセージに
   応答するチャットボット

LINEに入力されたメッセージをチャットボットが理解して応答するためには、AI(人工知能)を利用することが必要となります。

AIにより入力されたメッセージの意図などを理解させ、その後に、チャットボットに応答させるメッセージを送信させます。このようなメッセージの意図を理解する処理は、自然言語処理と呼ばれる仕組みです。

当システムでは、マイクロソフトAZUREの自然言語処理を利用することができます。LINEに送信されたメッセージを当システムからマイクロソフトのAPIに送信し、意図を理解させて、次のEDWARDの登録されているメッセージを送信します。
また、文脈を理解させるためにEDWARDの蓄積されているログデータから過去のメッセージを参照することで、単純なAIでは意図が理解できない文脈処理も実装しています。

例えば、「何時までやってますか?」と聞かれて、AIは「何かの終了時間を聞かれている」ということが分かった場合、EDWARDから「ランチの時間ですか?それともディナーでしょうか?」と返答させ、「ランチ」が選択されたのちに、チャットボットからランチの終了時間を送信させることが可能です。

プログラミング不要のLINE連携チャットボット構築サービス

EDWARDは簡単にLINE公式アカウントと連携したチャットボットを構築することができるクラウドサービスです。システム運用担当者は、LINEで表示させたい画像の作成と送信する文章を考えることだけで構築することができます。LINE公式アカウントのMessagingAPIで利用できる受信・送信や友だちプロフィールの取得、テンプレートメッセージ、LIFF、リッチメニューの変更、自動応答メッセージなど一連の機能を利用してLINEを自社アプリとして利用することが可能です。

作成できる代表的なメッセージは次の通りです。

(1)リッチメッセージ
LINE公式アカウントの基本機能でも作成できるリッチメッセージをさらに拡張して送信できます。

タップすると、ホームページにリンクさせる以外に、入力フォームの表示やトークへメッセージ送信させることができます。
この機能によって、「詳しくはこちら」をタップした方に、詳しいメッセージをLINEの中で自動応答させることができます。

タップする箇所を6か所まで指定できますので、メニューボタンのように表示させることもできます。

(2)クイックリプライ

送信するメッセージに選択肢を添えることができます。選択肢をタップすると、返答としてメッセージに送信されます。
この返答に対して、自動的に応答するメッセージを登録しておくことで、次のメッセージを返答します。

例えば、「カレー」を表示すると、「カレーのメニュー」を表示するといった応答フローを作ることができます。

(3)ボタン型テンプレート

LINE公式アカウントのAPIに用意されているテンプレートを利用したチャットボット用のメッセージです。画像と説明文に応答用のボタンを4つまで設置できます。

店舗概要を表示させるメニューとして、「電話番号」「地図」「営業時間」などのボタンを設置させる使い方もできます。

(4)カルーセルメッセージ
画像やボタン型のメッセージを並べて送信できます。訴求したい商品を横に並べてカタログの様に表示させることができます。

左の例は、モバイルオーダー用の商品カタログで利用している例です。

これらのメッセージ以外にも動画を使うメッセージなど様々なメッセージを利用することができるのが、LINEでチャットボットのメリットと言えます。

個別メニューでLINEを専用アプリのように使う

LINE公式アカウントの特徴として、下部に表示されるメニューがあります。このメニューはリッチメニューと呼ばれており、様々な画像を設定することができます。
このメニューには標準機能ではテンプレートから最大6つまでのボタンを設置できます。連携システムを使わない場合、このメニューは全友だちで共通のメニューを使うことになります。

一方で、連携システムを使うと、友だちそれぞれに異なったメニューを表示させることができます。例えば、「会員連携前の友だち」、「注文処理中の友だち」といった状況に応じてメニューを出し分けできます。
この機能とチャットボットを組み合わせることで、友だちがボタンを押した内容に応じてメニューを切り替えて、独自アプリの様にLINEを使うことができます。

<チャットボットでメニューを出し分ける仕組みを作る>
LINEに登録された友だちのメニューを出し分けるために、当システムでは次のような機能が実装されています。これらの機能を利用することでLINE公式アカウントを自社アプリのように作りこむことができます。

① 友だちが初回追加時やデフォルトで設定するメニューを設定する
標準的に使うリッチメニューはどのメニューを利用するのかといった管理や、友だちが追加された際には初期メニューとして表示させるといった使い方ができます。

② 友だち情報画面でリッチメニューを紐づける
それぞれの友だちに対して個別にAメニュー、Bメニューというように設定することができます。

③ フォームを入力した後に、表示するメニューを変更する
友だちが氏名などの会員情報を入力した後に、リッチメニューを変更します。

④ キーワード応答時にメニューを変更する
特定のキーワードを送信された場合に、リッチメニューを変更する機能です。
通常のリッチメニューに「変更ボタン」などを設置し、タップすると「メニュー変更」と送信します。
このキーワードに応答して、リッチメニューが変更できるように設定できます。

※リッチメニュー変更は、LINE公式アカウントの仕様上、若干タイムラグが発生する場合があります。

⑤ CSVデータで友だち区分とメニューを更新する
既存の会員システムと紐づけてLINE会員を管理している場合、会員NOなどをキーにしてメニューを変更することができます。

LINEアプリ内に入力フォームを設置する

チャットボットを構築する際には、お客様から情報を入力してもらいたい場合があります。特に自社アプリとして利用する場合は、会員情報登録ができることが必要です。

当システムでは、LINE内にフォームを設置できる機能があり、氏名を表示する場合は設定画面で「on」にするだけでフォームを作ることができます。

独自の入力項目も作成することができますので、簡単なフォームならすぐに作ることができます。

<入力された内容はどうなるの?>
チャットボットのフォームで入力された内容は、データベースに登録されて友だち情報やフォーム入力結果として参照できます。CSVデータでも出力できるので、簡単なアンケートを設置して出力して分析といった使い方もできます。
お客様のLINEアプリ上では、入力して送信された内容も残りますので、キャンペーン申込みといった使い方にも応用できます。

LINE広告で友だち募集してチャットボットで自動接客

LINE for Businessより画像引用
https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/smart-channel/

LINEのトーク画面最上部枠などに広告を出せるようになりました。
この広告をタップすると、友だち追加を促すといったことも可能です。
友だちが追加されたときに課金され、ランディングページを作成する必要もなく効率的に友だちを増やすことができます。

また、LINE広告を表示する市区町村や年齢層などを絞り込むことができますので、友だちを募集したいところに集中的に広告が出せます。

友だち追加された後は、LINE画面上のチャットボットで自動的に接客します。表示させるメニューにより様々な応答が可能ですので、店舗がPRしたい事柄を自由自在に表示させることができます。

オートメーション機能と組み合わせることで、登録後の翌日、翌々日といった連続したPRを自動化することも可能です。

LINE連携システムで顧客管理!

LINE公式アカウント(旧 LINE@)に集めた友だちに、効果的なメッセージを配信するためには、LINEを中心に顧客管理していくことが有効です。

顧客管理を始めるためには、LINEの友だちそれぞれに顧客カードを作成して、氏名や住所などの基本的な情報から、好みや管理したい日付などを記録していくことが第一歩です。当システムでは、次のような顧客管理ができます。

(1)友だち詳細情報(顧客カード機能)
友だちの氏名・性別・住所・生年月日などの詳細情報を記録することができます。会社や店舗独自の項目を設定することもでき、例えば、結婚記念日や好みの分類などを登録することも可能です。

(2)区分(セグメント)配信
友だち詳細情報に基づいて、区分したメッセージが配信できます。例えば、今月誕生日の方にメッセージを配信するといったことも可能です。

(3)ポイント管理システムとの連動
顧客管理で代表的な取り組みは、購入金額などでポイントを発行して満足度を上げる取り組みです。当システムではポイント数や来店頻度と連動して、友だちをランク分けすることができます。

(4)友だちへのタグやメモ追加
各友だちには、従業員の方が独自のタグを追加してリスト管理することやお話した内容をメモとして記録して共有することができます。

(5)満足度調査メッセージ配信
来店後にお客様の満足度を確認するメッセージを配信することができます。調査項目はNPS手法により、「友人や知人におすすめする度合いを0~10点満点」で回答してもらいます。

チャットボットやアプリの事例・サンプル

チャットボットやアプリの
事例やサンプル

(1)洋菓子店を想定したデモアカウント
洋菓子店でLINE上でONLINE通販を構築したデモアカウントを公開しています。チャットボットでどのように注文が進むのかを試して見ることができます。

洋菓子店の売上を伸ばすために、通販事業に取り組むことも有効です。ネットだけのショップと違い、洋菓子店では来店者にポイントカードを発行することが行われています。
LINEアプリでポイントカードを利用できるようにすることで会員を獲得し、その会員が来店しなくても通販で買ってもらうことやクリスマスケーキの予約ができるように構築することができます。

(2)観光施設での活用事例 北海道箱根牧場様
チャットボットを利用して名簿を蓄積し顧客管理を実践している事例として、北海道千歳市で観光牧場及びレストランを行っている北海道箱根牧場様の事例を公開しています。下記のボタンからご確認ください。

こちらのチャットボットでは、観光施設に来場された方に登録してもらうことを大きな目的としています。そのため、LINEに登録するインセンティブとして「抽選でソフトクリーム無料!」という取り組みをしています。テーブルなどにPOPを設置し、来場者に登録してもらいLINEのチャットボット内でアンケートを答えると抽選ができます。

(2)LINEと連携するシステムで、顧客管理や会員証表示をした事例 
小さな洋菓子店で、メール会員システムからLINE会員に移行した事例です。お客様への案内をメールで行ってきましたが、反応が徐々に低下していっていたため、LINEに変更しようと考えていました。
しかし、個人を特定する方法や入力フォームなどを利用したいことから当社に相談がありました。

テレビ会議などで初期設定をサポート

LINE公式アカウントをチャットボットにするためには、開発者用の画面で設定することや、設定画面の使い方を覚えることが必要になります。
マニュアルも用意しておりますが、不慣れな設定作業になりますのでちょっとしたミスで繋がらないといったことも起こります。

当社では、テレビ会議システム ZOOMを利用することで、お客様の画面を共有しながら設定をサポートしています。初期設定と簡単な説明を1時間ほど受けて頂くことで、多くの方がチャットボット構築を始められるようになっています。

プログラミング不要で簡単構築

チャットボットの構築は次のような管理画面で行えます。プログラミングする必要はございません。

30日無料体験 LINE連携チャットボット EDWARD

当システムはAI以外のオプションを30日間無料で体験して頂けます。下記のボタンからお申し込みください。

チャットボットについて、良くある質問

<1.チャットボットやアプリについて>
Q1-1:LINE公式アカウントはフリープランでも良いでしょうか?
フリープランでご利用いただけます。ただし、送信通数制限に注意が必要です。
当システムでは、LINE公式アカウントのPUSH送信(プッシュ送信)を利用する箇所があります。
このため、フリープランで友だち数が多い場合は、通数制限により応答しなくなることがあります。

Q1-2:システムで取得した友だちのIDをダウンロードすることはできますか?
CSVデータとしてダウンロードすることができます。
※システム管理者権限などが無い場合はダウンロードできないようにセキュリティ面も配慮しています。

Q1-3:セキュリティはどのようになっていますか?
当システムの管理画面にアクセスする際に、二要素認証を利用することができます。
二要素認証とは、通常のIDとパスワードに加えて、お手元のスマートフォンのLINEアプリに届くワンタイムパスワードを入力する方式になります。また、当システムで蓄積されている友だち情報は暗号化されており、データベースに不正アクセスがあったとしても解読できないようになっています。

Q1-4:チャットボットやアプリは簡単に作れますか?
当システムを利用することで、プログラミングをする必要は無いため簡単と言えます。また、画像や動画をアップするファイルサーバーもシステム内に用意してありますので、他に準備するものも少なくなっています。

なお、システムを操作するために必要な知識としては、「画像作成」があります。イラストレーターなどで画像を作成し、X/Y座標や幅や高さを設定する知識があることが望ましいです。

Q1-5:チャットボットやアプリ構築の参考テキストはありますか?
基本操作マニュアル内に、構築練習の内容が含まれています。練習で使う画像も用意しておりダウンロードできます。一度、一連の流れを設定してみることでLINE公式アカウントをチャットボットにする仕組みを理解できるようにしています。

また、当社でサンプルとして作成したアカウントや実際に運用されているアカウントを事例として確認していだくことができます。

Q1-6:設定の流れを研修などでレクチャーしてもらうことはできますか?
1~2時間のレクチャーは初回利用時に無料サービスとして行っています。基本的にはオンラインで行いますので、できればZOOMで接続することを推奨しています。

この他に有料の研修を数回を受けて頂いて、細かな設定を一緒に行い構築することも行っています。

Q1-7:リッチメニューのリンク先にPDFファイルを使うことはできますか?

使用いただけます。当システムでは、ファイルサーバーを利用することができ、ファイルアップロード機能を用いてPDFファイルをサーバーにアップロードできます。
アップロードするとURLが発行されるため、このURLをリッチメニューに設定することでPDFファイルを表示することができます。

<2.ポイントの発行や使用について>
Q2-1:お客様のポイントを消失させる(減らす)ことはできますか?
EDWARDシステムからポイント発行する管理画面において、任意のお客様のNOを入力してポイントを発行することができます。お客様のNOは、会員証表示の画面内や友だち一覧画面で確認できます。

Q2-2:お客様が保有しているポイント数を確認することはできますか?
チャットボットにて、会員証を表示すると現在のポイント数を表示することができます。

Q2-3:お客様が来店されていないときもポイントを発行できますか?
システムの管理画面からお客様の会員NO(友だちNO)を指定することでポイントの発行や使用が可能です。
会員NOは、EDWARDシステムに登録された順番に自動的に発行されるNOです。

<3.モバイルオーダーについて>
Q3-1:テイクアウトで利用したいので、お客様の住所などは入力しないようにできますでしょうか。

注文処理は「宅配便」仕様と「テイクアウト」仕様の2種類を用意しています。併用はできませんが、テイクアウトを選ぶと、住所などの入力は不要になります。

Q3-2:LINEPAYは、店舗のレジで導入しているので他に契約は不要でしょうか。
チャットボットでLINEPAYを利用する場合は、オンライン利用の契約が必要です。

Q3-3:クレジットカードの情報はEDWARDのサーバーで記録されるのでしょうか。
クレジットカードの入力画面は、Square社の画面を当システムを通して表示させています。
当システムでは、クレジットカード情報は非保持となります。

<4.顧客管理(CRM)機能について>
Q4-1:顧客情報をお客様に入力してもらうことはできますか?
フォーム機能を利用することでお客様に入力してもらうことができます。

Q4-2:自由に項目を追加することはできますでしょうか?
友だち詳細情報画面には、自由項目1~5を用意しており設定を変更することで自由に利用できます。項目を追加することや削除することはできませんが、自由項目1~3はテキスト・選択リスト・チェックリストを利用でき、自由項目4~5は日付項目として利用できます。この項目を利用することである自由度のある顧客管理を実現することができます。

Q4-3:会員証を表示することはできますか?
はい。フリープランでも可能です。任意の画像と会員NOを表示できます。
会員NOはシステムの利用から登録された友だちに対して、連番で付与されるNOになります。

<5.フォーム機能について>
Q5-1:入力フォームの項目は、自由に変更できますか?
当システムでは顧客管理に利用する標準的な項目として、住所・氏名などを用意しています。これらの項目で足りない場合は、自由項目も設定できます。
アンケートして記録だけしたい場合は、5項目まで自由に設定できます。
ただし、項目の並び順などを変更することはできません。カスタマイズ対応になります。

Q5-2:フォームの画像・文章・色合いなどのスタイルを変更できますか?
カスタマイズにて有料で対応しております。お問合せください。

<6.その他>
Q6-1:システムの販売パートナーは募集していますか?
広告代理店、IT/WEB開発会社、経営コンサルタントなどの方向けに、取次店制度と代理店制度があります。
お問合せフォームからお問合せください。

Q6-2:IT導入補助金には登録されていますか?
IT導入補助金のツールとして登録しております。