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LINE連携システム EDWARD
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【最新版】新リッチメニューの設定方法

リッチメニューの設定方法を動画で見る

0.リッチメニュー画像を事前にご準備ください

・リッチメニューは2種類のサイズを設定することができます。
最大10個のボタンまで配置可能です。
・無料の画像制作ツールとして「Canva」を利用されている事業者様も多くいらっしゃいます。
 画像制作が難しい場合は、弊社にて制作代行(有料)も承っておりますので、
 お気軽にご相談ください。

■ タブ付きリッチメニューについて
タブ付きリッチメニューをご利用の場合、タブの数だけ画像をご用意いただく必要があります。

【2画面のタブ切替の場合】
・タブ1用 リッチメニュー画像
・タブ2用 リッチメニュー画像

【共通仕様】
・画像サイズ:1200px×810pxもしくは 1200px×405 px以内
・画像容量:1MB以内

【ポストバックによるリッチメニューをご利用の方】
 こちらのページでご紹介の新リッチメニュー方式に切り替えをお願いいたします。
 (タブ切り替え速度が速く、より快適にご利用いただけます。
※ポストバックによるリッチメニューはWebhookを利用しますが、
 新リッチメニュー方式はWebhookを利用することなく設定可能です。

1.リッチメニュー作成画面を開く

オプション>リッチメニュー>新規登録

【下書き保存について】
・未設定の項目がある状態のまま一旦保存できます。
画像は保存されず、再編集時にあらためて画像を再設定する必要があります。

※下書き状態のリッチメニューはLINE公式アカウントに登録・反映できません。

2.タブ1の画像をアップロードする

「ファイルを選択」をクリックし、タブ1用の画像を選択します。

3.基本設定を入力する

メニュー名:任意の名称を設定します。
 設定例)2602リッチメニュー

バーテキスト:運用に合わせて設定します。 
 設定例)メニュー表示 on/off
     メニューはこちら

【バーテキスト
リッチメニューを開閉するための表示テキストです。
リッチメニューを閉じた状態でも「メニュー表示 on/off」などの文言を表示して、
友だちがLINEトーク画面内でリッチメニューを見逃さないようにします。

4.タブ構成を選択する

 最大4つまでタブを設定できます。

画像は「2画面タブ切り替え」を選択しています。

5.タブ1のボタン数を設定する

ここで設定するボタン数は、
ユーザーがタップできるエリアの数を指します。

設定例)画像のリッチメニューの設定はボタン数が「6」となります。

6.タブ1の各ボタンのアクションを設定する

上段のタブ切り替えは、タブ構成を選択した時点で自動的に設定されています。
 NO1-2(①②)は内容を確認し、そのまま進めてください。

タブ切り替え以外のボタンは、ご希望の内容で設定します。

設定例)NO3-6(③-⑥)にURIリンクを設定します。

③ セールページのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

④ オンラインショップのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

⑤ 「tel:」の後にハイフンなしで電話番号を入力してください。

⑥ 限定クーポンは、EDWARDクーポンオプションをご利用いただくことで設定可能です。
 【設定方法】
 オプション>クーポン>基本設定
 クーポン一覧URLをコピーし貼り付けてください。

7.タブ1の座標を設定する

【基本ルール】
画像左上が基準となり、基準の位置を座標で設定します。
 X座標:横方向の位置
 Y座標:縦方向の位置

・タッチ範囲:横幅と高さで設定します。

設定例)
①おすすめ情報:X=0 Y=0 横幅=600 高さ=150
②会員カード:X=600 Y=0 横幅=600 高さ=150
③SALEバナー:X=0 Y=150 横幅=1200 高さ=330
④オンラインショップ:X=0 Y=480 横幅=400 高さ=330
⑤お問い合わせ:X=400 Y=480 横幅=400 高さ=330
⑥限定クーポン:X=800 Y=480 横幅=400 高さ=330

練習用サンプル画像をダウンロードしていただけます。
座標例もございますので、是非ご活用ください。

8.タブ2の画像をアップロードする

まず「タブ2」をクリックします。
「ファイルを選択」をクリックし、タブ2用の画像を選択します。

9.タブ2のボタン数を設定する

「5.タブ1のボタン数を設定する」と同様に、ボタン数を設定します。

※ボタンはリッチメニュー切替のタブを含めて10個まで設定できます。

設定例)画像のリッチメニューの設定はボタン数が「8」となります。

10.タブ2の各ボタンのアクションを設定する

「6.タブ1の各ボタンのアクションを設定する」と同様に、アクションを設定します。

上段のタブ切り替えは、タブ構成を選択した時点で自動的に設定されています。
 NO1-2(①②)は内容を確認し、そのまま進めてください。

タブ切り替え以外のボタンは、ご希望の内容で設定します。

設定例)NO3-8(③-⑧)にURIリンクを設定します。

③ 新着ページのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

④ イベントページのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

⑤ ソーシャルメディアのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

⑥ 店舗情報ページのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

⑦ GoogleマップなどのURL:WEBサイトページのURLを貼り付けてください。

⑧ LINEミニアプリURL
 【設定方法】
 オプション>LINEミニアプリ
 ミニアプリURL
をコピーし貼り付けてください。

11.タブ2の座標を設定する

【便利な機能】
タブ1設定画面内、
座標上ボタン「タブ1の座標を他のタブにコピーする」を使用すると、
タブ2の設定ページにタブ1の座標をコピーして、
タブ切り替え部分の座標の入力を省略することができます。

[ご注意]
タブ1とタブ2でボタン数が異なる場合、
・ボタン数
・各座標
をタブ2用に必ず修正のうえご利用ください。

【基本ルール】
画像左上が基準となり、基準の位置を座標で設定します。
 X座標:横方向の位置
 Y座標:縦方向の位置

・タッチ範囲:横幅と高さで設定します。

設定例)
①おすすめ情報:X=0 Y=0 横幅=600 高さ=150
②会員カード:X=600 Y=0 横幅=600 高さ=150
③新着アイテム:X=0 Y=150 横幅=400 高さ=330
④イベントツアー案内:X=400 Y=150 横幅=400 高さ=330
⑤ソーシャルメディア:X=800 Y=150 横幅=400 高さ=330
⑥店舗情報:X=0 Y=480 横幅=400 高さ=330
⑦アクセス:X=400 Y=480 横幅=400 高さ=330
⑧会員カード:X=800 Y=480 横幅=400 高さ=330 

12.保存して作成完了(ご検証ください)

最後に「保存」をクリックします。
保存後は、実際のLINE公式アカウントトーク画面
・タブが正しく切り替わるか
・各ボタンが正しく反応するか
ご検証ください。

【検証方法】
友だち一覧で検証される方を検索し、友だち詳細画面を開きます。
氏名下のリッチメニューより該当のリッチメニューを選択し、「登録・更新」してください。
検証者のみリッチメニューが表示されます。
設定解除する場合は、—を選択し、「登録・更新」してください。

13.リッチメニューの表示設定・解除方法

リッチメニューの表示設定・解除には、以下の方法があります。

・デフォルト設定
保存後に表示されるリッチメニューリストから設定できます。
・LINE公式アカウントの友だち全員にリッチメニューが表示されます。
・新規登録の友だちも、デフォルト設定のリッチメニューが表示されます。

・セグメント設定
メッセージ>送信条件設定から設定します。
・セグメント条件ごとにリッチメニューを表示できます。
・設定時点で条件に該当している方のみが表示対象となります。

設定例)
「変更する」をクリックした際、ゴールド会員の方のみリッチメニューを変更します。

※セグメント設定後にゴールド会員になった方には、自動的にリッチメニューは表示されませんのでご注意ください。

・個別設定・解除
「12.保存して作成完了(ご検証ください)」の検証方法と同様に、
友だち詳細画面から個別に設定・解除が可能です。

・デフォルト設定解除 
設定されているデフォルトのリッチメニューを解除します。

・個人別設定解除
EDWARDに登録されているすべての友だちのリッチメニュー設定を解除します

14.【発展】均等ではないボタン配置の場合

・EDWARDでは全部で10ボタン設定することができます。
すべてが均等である必要はなく、自在にボタンサイズを変更することも可能です。

・画像制作時に各ボタンを意識して制作し、予め座標や横幅、高さなどを計測しておくことをおすすめします。

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