LINE公式アカウント、ラインアット ショップカードの使い方

ポイントカードもLINEで管理

ほとんどの方が使っているLINEアプリを利用して、ポイントを利用した顧客管理ができます。導入しやすいものとして、LINE公式アカウントやラインアットの基本機能である「ショップカード」があります。ショップカードは複雑な分析や個人別の情報蓄積まではできませんが、紙のスタンプカードをデジタルに置き換えるには最適です。

また、LINE公式アカウントと連携させて利用できるシステムや従来のポイント管理システムを利用する仕組みもあり、様々な方法でLINEアプリを利用したポイント発行ができるようになっています。

ポイント管理を行うことでお客様のリピート状況なども把握しやすくなり、登録しているLINE会員(友だち)に販売促進がすぐにできます。

ショップカードの使い方

LINE公式アカウントとLINE@(ラインアット)のショップカードには、どちらも同じ機能があります。アカウントマネージャーの画面でショップカードを発行(設定)すると、お客様に読み取ってもらうQRコードを印刷できるようになります。これだけでショップカードを運用する準備ができます。下の画像のようなQRコードが印刷できますので、このQRカードを友だちに読み取ってもらうと、ポイントが発行されます。

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このボタンを押すと、LINEアプリでポイントを実際に獲得することができます。お試しください。

ショップカードの設定項目

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ショップカードを利用するための設定項目としては、①ポイント数、②ゴール特典チケット、③途中の特典、④利用期限があります。

①ポイント数
下の画像のように、1~50ポイントまで設定することができます。

②ゴール特典チケット
ポイントをゴールまで貯めた時に獲得できる特典を設定できます。特典チケットは使用管理もできるようなっています。

③途中の特典
ゴールよりも前の段階で特典チケットを発行することができます。

④利用期限
カードを初めて獲得(利用)してから、〇年〇ヶ月といった設定や、最終利用日から〇年〇ヶ月といった設定ができます。利用期限が迫るとLINEアカウントからの通知することも設定できます。

ショップカードのランクアップ

ショップカードがゴールまで貯まると、最初のスタンプ数に戻ります。この時にゴールしたことをランクアップしたとして、カードの種類を変えることができます。ショップカードのデザインは、LINEのキャラクターをあしらったものもあり、全10種類から選ぶことができます。お客様の見た目でも自分のカードがランクアップしていくことで楽しんでいただくことができます。

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ショップカードは友だち集めに使える!

LINE公式アカウントやラインアットを始めた時には早く友だちを数多く集めたいものです。しかし、黙っていても簡単に友だちは増えていきません。ショップカードを導入することによって、「ポイントをカードに貯めることができますよ」というアピールをしながら会員を”積極的に”増やすことができます。この”積極的に”ということを日々の活動で行っていきますと毎日会員が増やすことができます。
またこのような問いかけはレジで、しつこくなく友だち勧誘をすることになります。単に「LINEのポイントは貯めてますか?」と聞くだけです。

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ポイント獲得状況を分析できる

ポイントをきっかけにして友だち集めができるだけでもかなり効果的ですが、さらにポイント発行の統計分析までできます。個別のお客様のリピート状況まではわかりませんが、全体的な動向を把握するには十分な機能です。下の画像では左側にポイント獲得の個数が表示され、その個数まで獲得している友だちが何名いるのかがわかります。

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システム連携で、さらに、きめ細かな顧客管理が実現できる

LINE公式アカウントは、APIという仕組みを利用することで、データベースや他のシステムと連携することができるようになります。このAPIを利用することで、それぞれのお客様まで掘り下げたポイント管理ができます。

具体的には、基本機能のショップカードではわからなかった「誰が」「どのようにポイントを獲得しているのか」といった情報が分かるようになります。この情報がわかることによって、ポイント管理システムとしてそれぞれのお客様別に「最新購買日」「リピート回数」「平均単価」といった項目を把握して経営に生かすことができます。またこれらの情報からランク分けした販売促進を行うことができます。

LINE連携システム EDWARD(エドワード)

前述のようなポイント管理を行うためのシステムとして、LINE連携システム EDWARDがあります。このシステムを利用することで、LINEのトーク画面にお客様の会員証を表示させることができます。会員証には、QRコードが表示されており、このQRコードを読み取るとシステム上で金額やポイント発行数を入力すると、LINEのトークメッセージとしてポイントが送信されます。

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QRコードを読み取ると下のような画面がLINE連携システムに表示されます。店舗従業員の方はこの画面に金額などを入力することで、ポイントを発行することができます。

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この画面を通じて、ポイントが発行または使用されるとお客様のLINEアプリに店舗のLINE公式アカウントから下記のようなメッセージが届きます。紙やプラスチックのカードを発行することはありませんので、ポイント会員システムを低コストで運用することができ、それぞれのお客様の購買情報が蓄積されていく仕組みが構築できます。

LINE連携システムEDWARDは、FREEプランで利用開始できる

LINE連携システム EDWARDはFREEプランが用意されており、無料でも顧客情報を蓄積することができます。また、オプション機能としてポイント管理機能を追加することで上記のような仕組みを利用できます。
このオプション機能は月額 5,000円(税別)となっています。DEMOアカウントでポイント機能を無料体験することもできます。
ショップカードの機能も試すことができますので、どちらか自店舗に合う仕組みを選び顧客管理にお役立てください。