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3分でわかるLINE公式アカウント(LINE@・ラインアット) 基本機能や料金、活用方法

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LINE公式アカウント(旧 LINE@・ラインアット)は、店舗や企業などとお客様がコミュニケーションを取ることができるLINEアカウントです。スマートフォンを利用した販売促進やお得意様育成に利用すると便利に使えます。

このページではLINE公式アカウントの基礎知識や基本機能、利用料金、活用方法などを掲載しています。

LINE公式アカウントの機能を拡張する連携システム

LINE公式アカウント(旧 LINE@)では実現できなかった顧客管理・ポイントカード・モバイルオーダーなどを構築できる連携システム

LINEとLINE公式アカウントの違い

LINEでは個人間のトークやグループを使ってトークをすることができますが、一斉にトークメッセージを送信するためには、それぞれの方をグループに追加しなければなりません。タイムラインに投稿することで伝えることもできますが、この方法では通知されないため見られていない場合もあります。
このような不便な点を解決して、さらにクーポンや動画などの機能を追加することで店舗や企業からの情報発信をしやすくしたLINEのサービスがLINE公式アカウントです。

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LINE公式アカウントの利用が増えている理由

従来のマーケティングメディアからスマートフォンに情報源が移っている中で、LINEは一番多く利用されているアプリケーションです。自社アプリをダウンロードしてもらうよりも簡単に友だちを追加してもらうことができます。

出来るだけ簡単に追加してもらえるということは、店舗スタッフが案内しやすさに直結します。来店客が毎日友だち追加し、100人、200人と増えていくことがやる気に繋がります。

また、LINEの特徴としては、双方向にやり取りができるアプリということです。従来のマーケティングメディアは一方通行の配信がほとんどでした。
これらからは双方向にやり取りをしながら繋がり(エンゲージメント)を高める取り組みが増えてくるでしょう。

例えば、メッセージを配信してすぐに反応をトークで返してもらうこともできます。「応募したい方は、すぐにスタンプで返信を」というようなやり取りも可能です。

また電話よりも簡単にやり取りすることができるため、企業側の窓口の一つとしてLINEを整備する企業が増えてきています。チャットボットなどの仕組みを導入することで、さらに踏み込んだ問合せ対応が可能になります。

基本的な機能について

LINE公式アカウントでできることは下のイメージ図のように販売促進につなげられる機能が盛り込まれています。ただし、LINE公式アカウントで利用されている「無料スタンプ配信」は実施できません。

できること4

LINE公式アカウントではこのような機能を利用しながら簡単にお客様とつながりを持ち、様々なコミュニケーションを行うことができます。基本機能だけでも動画の配信やメニューのカスタマイズ、キーワードによる自動応答など多機能です。
また、さらに活用したい場合は、APIを利用することで既存のシステムとの連携をすることができます。

LINE公式アカウントのAPIを利用して、既存の顧客データベースと連携する例として下記のようなシステムもあります。別のページに詳しく内容を掲載していますのでご覧ください。
システム連携サービス +DIRECT

使い始めるには

LINE公式アカウントは、LINE社と契約している代理店などの企業やWEBサイトから入手することが可能です。代理店などを通すことで初期設定で必要な項目や設定方法などのサポートを受けることができます。

何を目的にどのような機能を設定していくのかといったことは、意外と整理できずに開始されないという方も散見されます。プロジェクトをリードできる担当者がいない場合は代理店などを通した方が無難です。

LINE公式アカウントの利用料金

利用料金はフリープラン、ライトプラン、スタンダードプランの3種類となります。3つのプランで機能差はなく、配信可能数により料金が異なります。

フリープランは1,000通までが無料で使えます。
ライトプランは1.5万通までが含まれたプランで月額5,000円、スタンダードプランは4.5万通までで月額1.5万円となります。

ライトプランとスタンダードプランの制限通数を超えた場合は、1通当たり3~5円で追加料金が発生します。

なお、代理店などに初期設定やサポートを依頼する場合は、利用料金とは別にサポート費用がかかります。

友だち追加時あいさつ

LINE公式アカウントでは友だちが追加された際に自動的にメッセージを送信できます。このメッセージを「友だち追加時あいさつ」と言います。「友だち追加時あいさつ」では、【友だち追加特典】を何にするかを一緒に伝えるようにしましょう。

友だちを集める際に、何も特典がない場合は、友だちを集めにくくなります。

具体的には下記のように、テキストメッセージと抽選やクーポンを組み合わせて送信されるようにするとよいでしょう。

次に店舗などに告知用の販売促進チラシやPOPなどを配置し、従業員に研修を行います。研修では、LINE公式アカウントを利用する目的や機能(友だち追加テスト、クーポンの使い方、メッセージの出し方、ショップカードなど)などを説明します。

友だち追加あいさつ例2

活用効果をあげるには

活用に向けて

LINE公式アカウントに限らずスマートフォンアプリを利用した販売促進は、登録者数が多くないと効果はでません。他のアプリと比べてLINE公式アカウントを利用するメリットとしては、圧倒的(当社調査では2倍くらいの差でした)に登録者を集めやすいということがあります。LINEはほとんどのスマートフォンで既にダウンロードして利用されています。また、端末を買い替えても継続して利用されるため、一度友だち追加された方と継続してコミュニケーションがとれます。

しかし、黙っていても友だちは増えません。

店頭で積極的にPRし、接客時に声掛けをすることや、閑散期などはLINE@友だち新規追加キャンペーンを行いましょう。たくさんの友だちがいれば効果は比例して上がっていきます。

また一方で、たくさんの友だちがいてもコミュニケーションが上手くないと効果は上がりません。できれば毎月効果的なコミュニケーションが取れるように販売促進ネタを作って行きましょう。
「新メニュー」「独自なサービス案内」「入荷情報」「ブランド価値を高めるコンテンツ」などお客様に見てほしいメッセージを企画しましょう。

LINE公式アカウントDEMOアカウントについて

当ページで説明しているLINE公式アカウントの機能を体験できるDEMOアカウントを用意しています。読んでもわからないことも見ればすぐに理解できます。

リッチメニューやリッチメッセージ、ショップカードなどを試すことができるようになっています。下記のページも参考にしてください。

LINE公式アカウント問合せフォーム