バージョンアップ3.2 / LINE連携システム EDWARD / By EDWARDサポート担当 このたび、システムのバージョンアップ3.2を実施いたしました。本アップデートに伴い、以下の機能改善および画面変更を行っております。設定メニューの構成やボタンの配置が一部変更となっておりますので、従来と操作位置が異なる場合がございます。ご利用の際はあらかじめご注意ください。 目次 1.MIXセグメント2.店舗別ポイント率3.ランク別ポイント率4.ポイント処理一覧5.カルテ6. 個別のお問い合わせ対応管理 1.MIXセグメント 1.MIXセグメント 最大3つまでのセグメントを組み合わせ、「〇〇を利用した方」かつ「〇〇に該当する方」など、複数条件に合致するユーザーへの配信対象を作成できます。 これにより、特定のニーズを持つユーザーへピンポイントにアプローチすることが可能となり、配信コストの最適化にもつながります。■ 運用の際の大切な注意点本機能は大変便利な機能ですが、従来の自動更新されるセグメントとは異なり、システム仕様上の注意点がございます。実務運用の際は下記2点にご留意ください。データの「手動更新」が必要です MIXセグメントの該当人数は「作成した瞬間のデータ」で固定されます。同じ条件で再度配信を行う際は、必ず配信直前に設定画面から「人数取得」をクリックし、最新の状態に手動更新を行ってください。スポット配信でのご利用を推奨します データが自動更新されない仕様のため、特定のアクションをトリガーにする「オートメーション機能(自動配信)」でのご利用には適しておりません。随時行うイベント案内などの「即時配信」や「予約配信」にてご活用ください。 設定変更はこちら 2.店舗別ポイント率 2.店舗別ポイント率 店舗ごとにポイント発行率を設定できる機能です。ユーザーが所属する店舗情報に応じて、ポイント発行時の計算に自動で反映されます。本機能は、ユーザー設定で登録されている所属店舗情報と連動します。ポイント発行画面を開くと、設定済みの発行率が自動表示されます。 設定変更はこちら 3.ランク別ポイント率 3.ランク別ポイント率 スマレジ環境でもランク別ポイント率をご利用いただけるようになりました。ランクごとに異なるポイント発行率を設定したい場合に利用できます。スマレジを導入していない店舗(POPアップ店舗など)でポイント付与を行う場合も、ランクごとのポイント発行率をEDWARD側で適用することが可能です。ポイント発行画面で自動的にランク別ポイント率を適用する場合は、オプション > ポイント > 基本設定 > 発行率初期表示より「ランク別の発行率」を選択してください。※ご利用前に「ランク設定」より各ランクのポイント率設定が必要です。 詳しくはこちら 4.ポイント処理一覧 4.ポイント処理一覧 CSVダウンロード機能を追加しました。期間を指定して出力できます。 詳しくはこちら 5.カルテ 5.カルテ (1)上部メニューに「年間購入表」「カルテ」を設定可能になりました。メニューから直接検索・確認できます。(2)年間購入表の商品情報に「数量」を追加しました。 詳しくはこちら 6.個別のお問い合わせ対応管理 6.個別のお問い合わせ対応管理 個別のお問い合わせが届いた際、ログイン直後の画面から素早く返信し、タスクを完了させる機能が追加となりました。 詳しくはこちら EDWARD機能の詳細 バージョンアップ履歴