LINE連携システム EDWARD バージョンアップ 202304 / LINE連携システム EDWARD / By EDWARDサポート担当 バージョンアップは、2023年4月18日から4月25日の期間に順次実施します。ログイン画面の下に表示されるバージョンが2.3となっている場合は、当機能をご利用いただけます。 目次 1.会員カード QRコードの色変更2.分析機能 店舗別集計追加3.新オプション機能 カルテ 4.ポイントオプション 既存会員連携5.クーポンオプション 所有検索6.チャットコマースオプション7.友だち削除 1.会員カード 詳細情報 会員カードのQRコードの色を変えることができるようになります。ブランドイメージに合わせた色で統一感を出すことができます。※今後のバージョンアップでは、LINEミニアプリ版において背景画像設定なども実施できるように計画しています。※その他システム設定画面にて、QRコード色を設定することができます。 2.分析機能 ① 会員購入回数分析および登録日別リピート分析全店舗集計のみの分析となっておりましたが、店舗別に集計することができるようになりました。店舗別のミーティングにご活用いただけます。② 店舗別友だち数店舗別の友だち数を日別・月別に集計できるようになります。各店舗でどの程度の友だちが獲得できているかを個別に把握できるため、店舗でのミーティングなどにご活用いただけます。なお、友だち数の集計は「友だち詳細情報」において「利用店舗」にチェックがされている友だち数の集計となります。③ 店舗別会員取引率会員取引率を店舗別に特定の日、特定の月で表示することができます。なお、月別表示はバージョンアップ後に集計記録が開始されるため、過去に遡って集計することはできません。 分析サンプル一覧 3.新オプション機能 カルテ 3.新オプション機能 カルテ 会員情報の購入レシートと接客内容をカルテとして残すことができます。※スマレジ連携のみ カルテ機能の詳細 化粧品小売業などで接客した際にどのようなご要望があったか、提案した商品は何か、サンプルは何を渡したかなどを書き残すことができます。また、取引履歴より特定の部門の商品が90日以上購入されていない場合に、アラート表示されます。※チャットボットプランの方は、料金追加なくご利用いただけます。その他のプランの方は、別途オプション追加が必要です。 4.ポイントオプション 既存会員連携 4.ポイントオプション スマレジ連携 既存会員連携を行う場合に、新規会員は仮会員として運用することができます。 仮会員の場合は、新規会員として情報登録をすることなく、会員になっていただけます。 今までよりも会員集めが楽になります。 スマレジに登録されるタイミング詳細 5.クーポンオプション 5.クーポンオプション 友だちが所有しているクーポンを検索することや、一括選択して使用済みにすることができます。 店舗でクーポンを使用する際のオペレーションをスムーズにすることができます。 クーポン・バージョン1 クーポン・バージョン2 6.チャットコマースオプション 6.チャットコマースオプション ① 複数店舗対応注文時に利用店舗を選択できるようになります。また、利用できる店舗が多い場合は地域で絞り込みした上で選択することができます。② 店頭受取(テイクアウト)と宅配便(通販)の併用今まではどちらかの注文処理を選んで利用いただいておりましたが、両方の注文処理をシステム内で共存できるようになります。③ スマレジ連携チャットコマースで注文された内容をスマレジの取引情報として自動的に登録することができます。また、商品在庫も連動するので、スマレジに登録されている在庫数分だけを販売することができます。③ ポイント連携チャットコマース注文途中にポイントを使用することや、注文金額に対応したポイントを付与することができます。⑤ 通知LINE公式アカウントからの注文通知内容に注文番号やスマレジの取引番号などが表示されるようになります。スマートフォン上で番号まで確認できることにより、スムーズな注文処理を実施していただけます。 7.友だち削除 7.友だち削除 スマレジ連携中の方は削除できないように仕様変更しました。連携している会員を削除したい場合は、友だち詳細画面にて、スマレジ連携より「連携解除」を行なったのちに、削除してください。また、友だち削除時に確認メッセージを表示するように変更しました。 詳細情報 バージョンアップ履歴 EDWARDのご紹介 EDWARD機能の詳細