北海道デジタル&コンサルティング(株)

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」、 配信を強化するMIX(ミックス)セグメント機能を提供開始

 「高ランク会員かつ特定商品が未購入」など、分散しがちな購買・会員データを掛け合わせた高度なLINE上でのマーケティングで店舗のリピート率向上を支援

企業や店舗のDXをサポートしている北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:石堂 修)が提供する、LINEミニアプリを活用した店舗向け顧客管理・会員管理・ポイントカードシステム「EDWARD(エドワード)」は、会員情報や、POS連携による購買データなど複数の情報を組み合わせて分析できる「MIX(ミックス)セグメント機能」を、標準機能として2026年6月26日より提供開始しました。

本機能により、LINEミニアプリ上の会員情報、購買履歴、店舗利用情報などを横断して分析できるようになり、より高度なLINE上でのマーケティングやCRM施策、リピート促進施策を実現します。

LINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」、 配信を強化するMIX(ミックス)セグメント機能を提供開始

■ 背景:店舗現場におけるセグメント配信の課題

近年、店舗における会員証・デジタル会員証やポイントカードの導入、LINEミニアプリを活用した顧客管理・会員管理が広がっています。

EDWARDではこれまで、
• 会員情報
• 購買履歴
• LINE配信データ
• EC利用履歴
• POS連携データ
などを活用したセグメント配信機能を提供してきました。
従来のセグメント配信機能でも、多くの企業・店舗に活用いただいていますが、EDWARD利用企業からは、
「優良顧客の中でも、特定カテゴリ未購入者だけへ配信したい」
「実店舗利用者の中でも、EC未利用者へアプローチしたい」
「AI分析結果も含めて、より高度な条件でセグメントを作成したい」
など、さらに細かな条件を組み合わせた高度なLINE上でのマーケティングを行いたいという声を多くいただいていました。
また、条件を組み合わせながら対象人数を確認し、より最適な配信設計を行いたいというニーズも高まっていました。
こうした、より高度なCRM活用を求める現場の声を受け、複数条件を柔軟に組み合わせられる「MIX(ミックス)セグメント機能」の開発に至りました。

新機能「MIX(ミックス)セグメント機能」

■ 新機能「MIX(ミックス)セグメント機能」について

【具体的な活用例】
・高ランク会員 × 特定カテゴリ未購入
優良顧客(ロイヤルカスタマー)に対して新カテゴリの購入を促進。
・店舗利用あり × EC未利用
実店舗ユーザーにEC利用を促進し、デジタル一体型のCRMを実現。
・昨年の誕生日ケーキ購入者 × お子さんの誕生月× 過去3ヶ月未購入者
特定の購買履歴(例:過去にケーキを購入)を持つユーザーへ、誕生月に向けたキャンペーンを最適化。また直近購入実績の無い方に絞ることで再来店促進が可能。
・AI分析による離脱リスク高 × 特定カテゴリ未購入
離脱リスクが高いと分析された会員へ、未購入カテゴリの訴求やクーポン配信を最適化。

今回提供を開始したMIX(ミックス)セグメント機能では、最大3つまでのセグメント条件を組み合わせて抽出できるようになりました。

例えば、
• 高ランク会員
• AI分析による離脱リスク高 (期間中の購入金額は高いが、最終来店日から期間経過しているお客様等)
• 特定カテゴリ未購入
など、会員情報・購買情報・AI分析結果を掛け合わせた高度な顧客分析やLINE上でのマーケティング施策が可能です。
また、
• 会員ランク
• 店舗
• 属性情報
• ポイントカード利用状況
• 購買履歴
• 商品購入情報
• POS連携データ
• AI分析結果 (離脱リスク分析・購買傾向分析)
など、異なるセグメント条件を柔軟に組み合わせて活用できます。
さらに、条件同士の重なりを画面上で視覚的に可視化しながら分析できるため、従来よりも柔軟な顧客分析やターゲティング配信が可能になります。
また、EDWARDのAI分析機能による分析結果もセグメント条件として活用できるため、「離脱リスクが高い会員」「優良顧客化が期待される会員」など、AIによる分析データを活用した高度なLINE上でのマーケティングやCRM施策も可能になります。
これにより、LINE上でのマーケティングやCRM施策の高度化、リピート促進を強力に支援します。
なお、MIX(ミックス)セグメント機能はEDWARDの標準機能として提供されEDWARD利用企業は追加のオプション契約なしで利用可能です。

■ 店舗向け顧客管理システム「EDWARD」について

EDWARDは、LINEミニアプリを活用した店舗向けの顧客管理・会員管理・ポイントカードシステムです。
LINE上で会員証やデジタル会員証、ポイントカードを表示できるほか、クーポン配信やLINE配信、購買データを活用したCRM施策、リピート促進施策などを行うことができます。
また、POS連携(スマレジ連携)やEC連携(makeshop連携)にも対応しており、実店舗とECを横断した顧客分析やLINE上でのマーケティングを支援しています。
さらに、AI分析機能により、顧客ごとの購買傾向分析や離脱リスク分析なども可能となり、より高度なCRM戦略の実現をサポートしています。
専用アプリのダウンロード不要で利用できるため、会員登録率向上や店舗オペレーション改善にも活用されています。

■ システム提供方法及び提供価格

本機能は、EDWARDの標準機能として提供します。
システム提供方法:SaaS型のクラウドシステムとして提供

初期費用 30,000円(税抜)〜
月額費用 5,000円(税抜)〜
サポート:導入前のミニアプリ設計や操作説明、利用開始後の活用方法についても継続的なサポート体制を提供しています。

※上記月額料金にて、EDWARDの登録友だち数 3,000名までご利用いただけます。3,000名を超える場合は、月額 5,000円(税抜)で3,000名ずつ追加していただけます。
※LINE公式アカウントの費用が別途必要となります。
※詳細はお問い合わせください。

■「LINEミニアプリ」とは

「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォームです。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で提供でき、重要なお知らせを無料で通知することが可能です。また「LINE公式アカウント」との連携により、「友だち」をスムーズに獲得することができ、「LINEミニアプリ」を通じて取得した顧客の属性情報や行動データを活用することで、より効率的な販促活動を実現します。

*LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。

詳細は公式サイトをご確認ください。

https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/

■ EDWARDの主な導入業種

北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社は「LINEヤフー Partner Program」において「Technology Partner」のコミュニケーション部門「Advanced」、及び「LINEミニアプリ部門」に認定されております。

当社が提供するLINE連携システムEDWARD(エドワード)は、全国47都道府県、600社、2,400店舗(2026年3月自社調査)への導入実績を持ち、会員管理・販促・ポイント・クーポン・LINE配信などを通じて、企業や店舗の継続的な顧客接点構築を支援しています。

全プランに専門のカスタマーサクセス部による充実の有人サポートが付属しており、サービスの継続利用率は99%以上を記録しています。

【主な導入業種】
・小売店(アパレル、化粧品、酒類販売店、生花、和洋菓子店など)
・サービス業(理美容、ペット関連など)
・スポーツチーム など

【システム紹介URL】https://hokkaido-dc.com/digital/edward/